|
外構工事(がいこうこうじ)
敷地内の建物以外の工事。門塀、排水、舗装、植栽工事など。
カウンタートップ
キッチンの天板のこと。作業台も兼ねることから、材質は水や火、汚れに強く、しかも丈夫で耐久性に優れていることが条件となる。主に使用されている材質は、ステンレス、人造大理石、メラミンポストなど。
額縁
窓や出入り口の枠の周りの外側に、デザインや仕上げ材の納まりのため取り付ける木のこと。絵画の額縁からきている。
瑕疵
一見しただけでは分からない隠れた欠陥のこと。
仮設工事(かせつこうじ)
建築工事に必要な一時的な施設や設備の工事。
型板ガラス
表面に凹凸模様のあるガラス。
片流れ屋根
一方だけに傾斜した屋根のこと。
型枠
コンクリ-トで建物や基礎をつくる際、硬化していないコンクリ-トが流出しないようにふせぐ仮設の枠組み。木製型枠や鋼製型枠(メタルフレーム)がよく用いられる。
矩計図(かなばかりず)
建物の縦断面図のこと。
鴨居
和室の開口部の上部に取り付ける横木のこと。
瓦葺
粘土を焼成してつくる屋根葺き材。「いぶし瓦」「釉薬瓦」「セメント瓦材」などがあり、使われる箇所・用途によって平瓦・丸瓦・軒瓦・けらば瓦・鬼瓦などがある。また、形の違いで「和瓦」と「洋瓦」がある。
間接照明
光を一度壁や天井に反射させるので、光源が眼に入らず柔らかい雰囲気が得られる。
乾燥材
木材の乾燥収縮による建物の変形(そり・ねじれ・曲がり)が、含水率を平均20%以下にした木材のこと。
基礎パッキン工法
基礎と土台の間に専用のパッキン材を挟み込むことにより、湿気のこもりやすい床下の換気を滞りなく行う工法のこと。通常の床下換気口の1.5〜2倍の換気能力をもつ。
北側斜線
北側の隣地の日照確保の為の制限のこと。
気泡コンクリート
多量の微細な気泡をあらかじめ混入させるか、または打設後発生させてつくった軽量のコンクリート。現場打ち気泡コンクリートとオートクレープ養生気泡コンクリート(ALC製品、工場製)の2種類がある。
居室
常時、継続的に使用する部屋。住宅では居間、ダイニング、ダイニングキッチン、子供室、寝室、老人室等は居室で、台所、浴室、トイレ、洗面所、納戸等は居室として扱わない。
グラスウール
ガラスを繊維状にした断熱・吸音材。
クラック
ひび、亀裂のこと。
グルニエ
小屋裏部屋、小屋裏収納のこと。
クローズドキッチン
独立型のキッチンのこと。キッチンからの音や臭気を気にせずに家事作業を行う事が出来る。
クローゼット
収納庫のこと。
珪藻土
健康素材として注目されている。植物性プランクトン(藻)の堆積土でセメントと同程度の粒子(20μ径)の中に木炭の数千倍ものミクポア(0.1〜0.2μ径の細孔)をもち、断熱・調湿・結露防止消臭などの機能を発揮する。土壁と同じように壁に塗る左官材料で不燃材。
結露(けつろ)
大気中にある水蒸気(気体)の形で含まれた水分が、窓や壁に接し、外気の冷たい温度の影響を受けて液化し、水滴となって窓や壁に付着すること。
建築基準法
いろいろな建築物について、安全で健康かつ住み心地よく過ごせるように、建築物の敷地・構造・設備および用途について、守らなければならない最低限度の基準を示した法律。
建ぺい率(けんぺいりつ)
敷地面積に対する建築面積の割合のこと。建築面積÷敷地面積×100=建ぺい率(%)特定の場所の建ぺい率は、用途地域によって、また場所によって異なることがある。
高規格住宅
高規格住宅とは21世紀をめざし住宅金融公庫が推奨する高水準の住宅。ゆったりサイズ、丈夫で長持ち、安全な暮らし、快適な暮らしをめざして技術基準が設けられている。
格子戸
部材を碁盤の目のように縦横に配した構造で造られた戸。
勾配天井
室内の天井を水平ではなく傾斜させた天井のこと。室内空間を広く見せたい時などに有効。
小屋組
小屋組は屋根の自重や屋根に作用する風や積雪などの外力を柱や壁に伝える部材。梁や小屋束を立てる「和小屋」と全体をトラス状に組む「洋小屋」がある。「和小屋」は梁の上に小屋束を立てて母屋(もや)をうける形のもの。「洋小屋」は陸梁(ろくばり)、合掌、束、方杖(ほうづえ)などでトラスを形成する。
コンパネ
コンクリートパネルの略称で、コンクリートを打ち込み成形するための仮設の型枠用合板のこと。
|