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間柱(まばしら)
柱と柱の間に約45cm間隔で入れて壁を取り付けるのに用いる部材。
回り縁(まわりぶち)
天井と壁の出合いに、見切りとして用いる細長い桟木のこと。
水切り
雨水が下方に伝わるのを防止したり、壁面にかかる雨水の浸入・汚れを防ぎ、化粧板を保護するため下面に設けるみぞや水切り鉄板。
ムク材
純粋で混じりけのない材質。
棟木
棟の頂点にある水平材
メーターモジュール
住宅のモジュール(設計基準単位)を1m間隔で設定したもの。木造住宅で多く用いられている尺モジュール(91cm)に比べ、住空間が約20%アップする。尺モデュールだと出入り口の幅などが狭く、車椅子が通りにくいなどの問題が生じため、新たに採用されるようになった。
目地(めじ)
タイル、レンガなどのすき間の部分。
メラニン化粧板
家具、ドア、テーブル等の仕上面に使用する。色や木目等、さまざまな種類がある。ポリエステル合板より強度に優れる。
面格子
窓などの開口部に、一定の間隔で打ち付けられた格子のこと。台所の窓や外の道路に面した廊下などに、防犯のために取り付けられる。
面付け
合板にメラミン化粧板などを張り付け化粧材にしたもの。メラミン化粧板・ポリエステル合板ドア・テーブルなどの仕上げに使用する。
免震構造
地震の力が直接建物に伝わらない様に工夫された構造のこと。
木材
樹木を伐木、造材、製材したもの。木材は樹皮、樹幹および髄(ずい)より成立つ。普通は樹幹を材として取り扱う。
モジュール
住宅をつくる際の基準単位のこと。住宅では3尺が基本だが、近年1mとすることもある。3尺の長さは地域で異なり通常91cmが標準。
モルタル
砂とセメントを混ぜたもの。通常、砂2対セメント1か砂3対セメント1の割合に混ぜる。基礎や壁の仕上げに使う。
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