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耐力壁
地震の力や風力などの水平力に対して抵抗できる剛さを持った壁のことで、筋かいを設けた壁が代表的な耐力壁。
耐力壁をバランスよく配置すると建物の耐震性も高まる。
ダウンライト
天井に埋め込んだ照明のこと。
畳寄せ
柱の一番下のところで壁と畳の間に入れる部材。
垂木(たるき)
小屋組の一部で、屋根の板のすぐ下に滴の流れる方向に入れる部材のこと。
断熱材
熱を断つ材料。静止状態の空気は熱伝導率が小さく断熱性が大きいので、大半の断熱材はこれを利用し空気泡をたくさん内包したもの。床、壁、天井裏に部屋をくるむように入れ、省エネや結露に効果を発揮する。
2×4工法(つーばいふぉーこうほう)
住宅の構造材に断面サイズが2×4インチの製材が使われる工法。「枠組壁工法」で躯体をつくる。
通風
空気の流通ができる機構。
突き板張り
天然木をスライサーで削ったものを合板などに張り付ける工法。天然木の味わいと、木ならではの調湿性のよさ、合板の強度や狂いのなさなど良い面を重ね持つ。
坪単価
一坪(3.3平方メートル)あたりの物件価格のこと。
出窓
建物の壁より外に張り出した窓。ボウウインドウ、ベイウインドウなどともいう。
テラス
リビングに続く、屋外の空間スペースのこと。タイル貼や、ウッドデッキなど用途に合わせたテラスで、生活に広がりをもたらす。
天袋
一般的に和室押入れ上部のもの要れのこと。
天窓
天井に設置された採光のための窓のこと。トップライトともいう。
ドアクローザー
ドアが急に閉まるのを防ぐための装置のこと。ドアを閉めるスピードが調節できるので、お年寄りやお子様にも安心。
通し柱
土台から二階の軒桁まで、一本で継ぎ目なしに通した柱。
ドーマーウィンド
屋根裏部屋に明かりを採るために取り付ける三角屋根の明かり採り窓のこと。単に、ドーマーとも言う。
戸襖
戸の片面を板戸、片面を襖に仕上げた戸のこと。
戸袋
雨戸を収納するスペースのこと。
土間
浴室の床、玄関、勝手口といった場所。
土間コンクリート
浴室の床、玄関、勝手口といった場所に平面的に打ち込むコンクリ-ト。
ドライエリア
地下室の通風と採光を取り入れるための空間のこと。
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