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遣り方
宅地に対して建物配置を確定して基礎の芯を確定すること。
ユーティリティ
多目的に使うことができる家事スペースのこと。たとえば、洗濯コーナーの横にアイロンがけなどができる家事デスクを備え、キッチンに隣接させるなど。
床組
床を構成する部材の総称。
床下換気口
木造住宅で床下の湿気を防ぐ対策として基礎の立上り部分に設けた換気口のこと。
床暖房
床下に熱源を入れて下から部屋を温める暖房のこと。部屋全体が効率よく平均的に暖まる。温水式と電気式がある。
雪見障子
採光や眺望を目的に腰高までガラス板をはめ込んだ障子のこと。
ユニット工法
プレハブ住宅の一種で、住宅の一部分を部屋単位で工場で作り、現場へ運び、組み立てる工法のこと。現場での作業量が少なく、工期が短くてすむ。間取りの変更は困難。
ユニットバス
ホテルにあるような浴室に浴槽・洗面台・便器がそろったタイプのものと想像されがちだが、本来は壁・床・天井・浴槽をあらかじめセットした一体化型浴室をさす。
床下換気孔
主に木造住宅の布基礎の部分に設けられる小さな開口部。床下の風通
しを良くし湿気を防ぐ目的をもっており、建築基準法では壁の長さ5mごとに設けるよう定められている。
養生
建物や設備の工事中の際、傷が付かないように養生材で被い保護すること。
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